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夢のつづき

20170320

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうべ、夢をみた。
1番華爛漫な時期。
この世の春だと思っていた。

1番尊敬していた人。
1番仲がいいと思っていた友人。
共に囲む外での食事は何事にも換えられないほど、かけがえがない時間だった。

目が覚めると、なまぬるい涙で頬が濡れていた。
どうして失ってしまったのだろう。
何度も自分を責めて、非日常にはもう焦がれないと今一度心に誓う。
平凡な日常こそすべてだと前を見る。

 

 

 

RSS Feed  Posted in 写真とことば | Posted on 2017-03-20

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